田舎写真。with FUJIFILM

FUJIFILM X-H1を持って写真撮影するブログ。

復活の写真。XF80mm口径食の作例あり

こんにちはひぃ〆です。

今日は久しぶりの写真です。

レンズはXF80mmです。

超強い光源太陽で遊んでみました〜^^

DSCF1952.jpg

 

思い切りフレアが出ましたね。

念のためですがそんなに逆光に弱いレンズではありませんよ。

 

DSCF1944.jpg

 

マクロレンズとして花の撮影はお手の物です!!

 

このレンズのレビューで時々目にするのが

「口径食」です。確かに絞り開放で出ます。

大口径レンズの宿命といえば宿命ですし気になる人と気にならない人がいます。

ではではみてみましょう〜

 

 

さて比較的わかりやすい作例をどうぞ

DSCF1948.jpg

絞りは開放でf2.8にて撮影。故意にピントをぼかしました。

 

画像中心は丸ですが周辺に向かって「レモンボケ」になっていますね。

 

お次は花を交えてどうぞ。

DSCF1949.jpg

f2.8にて撮影。

何となく画像周辺部のボケがレモン型になっていますね。

これをヨシとするかしないかは主観になりますね〜

好き嫌いが出そうなボケではあると思います。

私は不可ではないですが100%okとも言えないのが本音です笑

 

次は少し絞って

f5で撮影してみます

DSCF1951.jpg

 

いかがでしょうか?

ボケ量は少し減りましたが中心から周辺まで丸っぽいです。すこーしカクついている感じもしますが。

私的にはレモン型よりこちらの方が好みです。

 

さてみなさんはどう感じましたか?

でかくて重いマクロレンズですが

AFは高速で手ぶれ補正は秀逸でピント面の描写は素晴らしいと思います。

XF80mmはこちら〜

 

FUJIFILM 交換レンズ80mm XF80MMF2.8 R LM OIS WR

FUJIFILM 交換レンズ80mm XF80MMF2.8 R LM OIS WR

 

 

 

 

 

ツバメを撮る。XF80mmでも撮れるもん。

こんにちはひぃ〆です。

タイトル通りなのですが

XF80mmでもツバメが撮れました。

DSCF1758.jpg

飛翔しているツバメじゃなくてすみません!!

 

 

 

巣に親鳥が帰ってくるところを狙い打ち(銃ではない)です。

 

 

 

DSCF1761.jpg

 

 

 

雛がアングリと口を開けて可愛いです!!

 

 

DSCF1762.jpg

 

ふむ〜はじめてマトモにツバメが撮れて私は感無量です。

 

 

さて最近XF80mmをボチボチ使っていますが最初の頃と比べて評価が変わってきました。

その話は後日に持ち越し...というわけでまた!!

X-H1 キャッシュバックキャンペーン

こんにちはひぃ〆です

いよいよ始まりましたね

X-H1 キャッシュバック

X-H1 キャッシュバックキャンペーン | 富士フイルム

 

 

何を隠そう私は発売当時にやっていたバッグを貰えるキャンペーンも当たっていません!!(笑)

三万円もキャッシュバックするなんて妬ましいですね(笑)

嘆いたところでお金が帰って来るわけでなし

 

買ってから撮影した写真はプライスレス

欲しい時が買い時

 

と言いますのでヨシとしておきます。

さてキャンペーンの告知があって何やらアクセスが少し伸びています。

おそらくこの機会に購入の検討をしている方もいるのでしょうね。

 

 

センサーサイズaps-cで手ぶれ補正が欲しい方

X-H1オススメですよ!!

手ぶれ補正の記事はこちら

okunotophoto.hatenablog.com

 

 

okunotophoto.hatenablog.com

 

 

okunotophoto.hatenablog.com

 

 

 

富士フィルムのカメラを検討した時にちょっと引っかかるのが

交換レンズの種類と価格では無いでしょうか?

巷では単焦点の種類の多さと描写の確かさで評価されています

 

 

でもニコン・キャノンなどのレンズに比べると

レンズの価格が高めなのは事実ですしサードパーティーレンズの種類もありません。

のでレンズも含めてよーく考えてくださいね^^

 

 

コスモス。

こんにちはひぃ〆です。

コスモスって秋桜と書きますが6月に入ってから割と咲いているのを目にします。

どうやらwikiによれば6月からさく早生品種もあるようですね。

コスモス - Wikipedia

写真としては旬を先取りのような季節外れのような気もしますが

咲いている花なら撮ってしますのが心情というもので笑

 

 

DSCF1513.jpg

 

コスモスを写すときはやたらとふんわり写したくなります。

 

DSCF1516.jpg

 

背景はガンガン白飛びさせます笑

いいんですよ〜写真は自由です。

今回はここまで。それではまた!!

 

 

FUJIFILM 単焦点標準レンズ XF35mmF1.4 R
 

 

はじめてのホタル撮影へ。

こんにちはひぃ〆です。

先日はじめてのホタル撮影へ行ってきました。

デジタル一眼レフをはじめて約10年ぐらい経ちますが未経験でした。

何となくイメージとしては長時間露光しておけばそれなりに撮れるかな〜ぐらいな気持ちでした。

 

ホタル撮影の結果は

hotal-2.jpg

 

はい。こんな感じです。

条件としてはホタルの数は30尾ほどだったようです。

鑑賞する分には良い状態だったのですが気象条件に問題もありました。

  1. 時期的にホタルの数がまだ少なめ
  2. 気温が18度ほどともう少し暖かい方が動きが活発になるそうです
  3. 晴れた月夜。当然暗い方がホタルの微妙な光が捉えやすいわけです。

ホタル撮影の今回の設定

カメラはX-H1 レンズXF16-55 換算24mm

ISO800 f/2.8 20秒 比較明合成30枚

で上記の写真になっております。

 

 

正直もっと違う撮りようがあると思っています。

月の出ていない曇った日にもう一回リベンジしたと思っています!!

 

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-H1ブラック X-H1

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-H1ブラック X-H1

 

 

 

やさしい雨。

こんにちはひぃ〆です。

石川県は今日は雨です。

梅雨に入ってあまり雨が降りませんでしたのでようやく本番かな?といった感じです。

梅雨に雨といったわけで使うレンズはもちろん(?)

XF80mm macro

FUJIFILM 交換レンズ80mm XF80MMF2.8 R LM OIS WR

FUJIFILM 交換レンズ80mm XF80MMF2.8 R LM OIS WR

 

 この瞬間を待っていました!!

DSCF1363.jpg

フィルムシミュレーションはエテルナ

ベルビアでシャキッと撮っても良かったのですが柔らかい印象で撮りたかったので

エテルナをチョイスしました。

 撮って出しのままだと少し地味だったので微調整済みです。

イメージ通りに仕上がりました^^

 

 

DSCF1357.jpg

次はこちら。エテルナ。

 

額紫陽花の真ん中です。

イメージは宝石のようにキラキラと。だったのですが地味です(笑)

調整次第でどうにかなりそうな感じですがまたの機会に譲ります。

 

 

 

続きまして

エテルナとベルビアの比較です

DSCF1352.jpg

DSCF1364.jpg

上がエテルナで下がベルビアになります。

 

どちらが好みかは置いて発色の違いが顕著に出ていますね。

こういった違いを自分のイメージ通りに仕上げることができる

富士フィルムのフィルムシミュレーションって本当に使いやすいです。

 

ああ明日2018.6.21は「X-T100」発売日ですね。

他のレビューサイトで情報チェックしよっと(笑

それではまた!!

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-H1ブラック X-H1

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-H1ブラック X-H1

 

 

カメラへの理解度。

こんにちはひぃ〆です。

先日夜景撮影に出かけた時のこと。

DSCF1244.jpg

こちらの写真もexif

ISO3200 F2.8 SS20秒での撮影となります。

こういった写真を撮影するときはシャッタースピード(以下SS)を「タイム」にするのですが

  注※「タイム」はSSを任意に設定するモード

何と!!SSを変更できません!!

 

故障か?なんかX-H1の不良情報も目にしたこともあるしなぁ〜

 

といった感じで早々に帰宅することに。

 

DSCF1250.jpg

 

そして自宅で写真を取り込み触ってみることに。

やはりダイヤルグリグリしてもSSは変更できません。

 

しかし!!あるボタンをポチッと押すだけで解決しました。

その名も「露出補正ボタン」です。

f:id:asanokawa:20180619183431j:plain

読んで字のごとく露出補正をするためのボタンですが

 

 

デフォルトの状態ですと

ボタンを押しながらリアコマンドダイヤルを回して露出補正

 

設定の変更で

ボタンを一回押すと常にリアコマンドダイヤルは露出補正

 

になります。

で私は頻繁に露出補正するので

ボタンを一回押すと常にリアコマンドダイヤルは露出補正

にしていたわけですね。

「タイム」選択時SSを変更するのがリアコマンドダイヤルなので

 

SSも変わらず露出補正も無効

 

になっていたようです。

 

結論は

故障ではなくカメラの仕様

だったわけです。

 

 

X-H1で夜景撮影などで「タイム」にする時は露出補正はoffで。

 

 

新しいカメラで撮影すると何かしら問題が出てきますね^^;

カメラのせいにしてないで理解度を高めます!!

 

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-H1ブラック X-H1

FUJIFILM ミラーレス一眼 X-H1ブラック X-H1