らくふぉと。

写真を楽しくお気楽に。

コスモスを撮る。どうやって撮りますか?2つの撮り方。

こんにちはひぃ〆です。

いよいよ10月になりましたね。

秋も少しづつ深まってきました。

紅葉にはまだまだ早いですが花で言えばコスモスが最盛期を迎えつつあります。

 

今回は2種類の撮り方でコスモスを撮ってきました。

  • 広角で画面いっぱい華やかに撮りたい
  • やっぱりマクロレンズで幻想的に撮りたい

といった感じのことを考えて撮影してみました

 

それではご覧くださいね。

X-H1 XF16-55の広角側で撮った一例

DSCF5072.jpg

個人的に非常にお気に入りの一枚です。

設定としては

16mm・F2.8・プロビア・シャープネス-2です。

 

フィルム調の柔らかい雰囲気で会心の一枚でした^^

 

DSCF5071.jpg

 

設定は同じです。

うーん構図的には先ほどの方が好きですが雰囲気は同じ感じですね。

この軟調な写りは今後も多用しようと思います。

派手さはありませんが落ち着いた写真は好みです。

 

上記2枚とも後ろに建物が写っていますが

人工物が映り込むことを嫌う方もいますよね。

私も以前は嫌っていましたが

もともとそこに建物がありそこに花が咲いていますので自然な環境のまま気にしないようになりました。

作風と考え方次第ですのでどちらでも良いかと思います^^

 

XF16-55 F2.8 55mm側で撮った作例

DSCF5070.jpg

 

今回はこの一枚だけですが

55mm側はある程度背景が整理できて撮りやすいですね。

背景の様子もわかるなだらかなボケ味が気持ちいいです。

 

点光源がある時に「年輪ボケ」が発生するレンズですので多少気を使いますが出た時は出た時で構図を考えれば問題ないでしょう^^

 

XF16-55の他の作例はこちらへ

okunotophoto.hatenablog.com

 

 

 

XF80mmを中望遠でのコスモスの作例

DSCF5133.jpg

 

F4にて撮影。ライトルームにて調整してあります。

こちらはXF80mmを中望遠として使用してみました。

前ボケ・後ろボケ・丸ボケ・コスモスのピント面の解像度を見ても素晴らしいです。

 

このレンズは以前絞り開放F2.8で撮ると口径食「レモンボケ」がでる。と書きましたが

 

okunotophoto.hatenablog.com

このような場面でも少し注意が必要です。

今まで使用してきた経験では丸ボケにしたい場合はF4に絞るがポイントです。

マクロレンズの等倍撮影・手振れ補正が不必要で

中望遠として使用するのであればXF90mm F2が理想かも。

FUJIFILM 単焦点望遠レンズ XF90mmF2 R LM WR
 

 

 

 

XF80mm近接でのコスモスの作例

DSCF5128.jpg

 

そうはいってもXF80mm F2.8はマクロレンズ

等倍まで近寄っての撮影が出来る利点があります。

上記の写真は絞り開放F2.8での撮影です。

 

丸ボケが出ない環境での撮影でしたら絞り開放でガンガン使用できます。

 

シャープなピント面と美しいボケはうっとりします。

 

コスモス撮影のまとめ

 今回はコスモス撮影でした。

広角・中望遠・マクロとそれぞれに色々な表情を見せていると思います。

風の影響を受けやすい花ですが

上から見ても下から見ても様になる素敵な花ですね。

色々なレンズで撮ってみると楽しいですよ〜

 

それではまた。

 

 

 

X-H1でカラークロームエフェクトを再現出来ないのかテスト。

こんにちはひぃ〆です。

なんとも長いタイトルです。

X-H1でカラークロームエフェクトを再現出来ないのかテスト。

カラークロームエフェクトとは?

公式サイトより見てみましょう。

fujifilm.jp

陰影のある色鮮やかな花のように、彩度が高く階調表現が難しい被写体において、従来よりも深みのある色再現、階調再現が可能です。

 fujifilm公式サイトより引用

 

公式サイトの作例を見ますと確かに赤の被写体の階調が豊かでのっぺりしていません

素晴らしい機能です。

確かに赤の花は難しい。

赤く潰れ気味で思ったような感じに取れないこともしばしばあります。

特にこの時期の彼岸花には最高の機能ではないでしょうか。

 

まぁX-H1買ったばかりでX-T3も追加できるほど資金は豊富ではありません。

あきらめましょう.......。

 

なーんて言わないのが私。

 

一目見た時から何となく考えていました。

 

C-PLフィルターの効果に似ている!!

C-PLフィルターとは?

www.kenko-tokina.co.jp

光の反射を除去して色鮮やかに写せるフィルターです。

これは試してみるしかありません。

 

とりあえず室内の造花でテストして見ましょう!!

まずは撮影環境をご確認ください。

f:id:asanokawa:20180927182503j:plain

f:id:asanokawa:20180927182436j:plain

 

撮影データ:X-H1 XF16-55 F4 SSオート WB太陽光 三脚使用 MF固定

ここまでは以下の写真における共通事項です。

 

 

 

それではC-PLなしのテスト結果からご覧ください

DSCF5029.jpg

C-PLなし プロビア

 

 

nonvel.jpg

C-PLなし ベルビア

 

 

nonasu.jpg

C-PLなし アスティア

 

 

nonclassic.jpg

C-PLなし クラシッククローム

 

 

nonete.jpg

C-PLなし エテルナ

 

 

ここからC-PLありの写真です

yesstd.jpg

C-PLあり プロビア

 

 

yesvel.jpg

C-PLあり ベルビア

 

 

yesclassic.jpg

C-PLあり クラシッククローム

 

 

yesete.jpg

C-PLあり エテルナ

 

以上がテスト結果になります。

 

えっとですね。

全く効果がわかりません!!

むしろわかる方がお出でましたらお知らせください笑

 

 

今回の反省点

テストしている時にわかったのですが

光が弱くて造花の反射がわからずC-PLの効果が視認できなかった。

太陽光などでもっと明るいところでテストするべきでした。

 

赤の被写体にもっとよって効果をわかりやすくするべきでした。

 

今回のまとめ

FUJIFILMが新しい新機能として歌っている機能は私の思いつき程度では簡単に再現出来ませんでした。当たり前か....。

 

でもまだ私は諦めておりません。

なんちゃってカラークロームエフェクトを目指して!!

 

 

 

お読み頂きありがとうございます。

それではまた^^

 

 

 

 

ブログタイトルが変わりました。

こんにちはひぃ〆です。

ちょっと以前から考えていたのですが

ブログタイトルを変更しました。

「らくふぉと。」になります。

f:id:asanokawa:20180926193232j:plain

 

 

 

なぜか?

 

 

ここ最近のカメラ事情で

今までソニーの独占だった「フルサイズミラーレス」の分野に

ニコンキヤノン・ライカパナソニック・シグマと相次いで参戦してきました。

 

私も一カメラ好きとして大変面白いですし、高機能なカメラの登場は単純に欲しいです。

 

そんな中で性能だけではなく「純粋に写真を楽しみたい」という気持ちもあります。

 

スマートフォンでもコンデジでもなんでも撮影と写真を楽しむ」

 

そんなコンセプトでこれからもブログを続けよう。

というノリです。

 

旧タイトル 田舎写真 with fujifilm じゃあFUJIFILMと田舎の写真に縛られると勝手に判断した感じでもあります。

 

まぁ書く内容はさほど変わりませんが

 

これからもよろしくお願いします。

彼岸花。XF35F1.4。

こんにちはひぃ〆です。

ここ数年まともに撮影できていなかった彼岸花の撮影です。

 

撮影できなかった...というより苦手なんですよね。

撮り方がたくさんありすぎて構図が絞れない。

 

発想力の欠如ですね^^;

 

そんな状況でしたが今回は割と納得の撮影が出来たと思います。

今回のお供レンズはXF35mmF1.4

このブログではひょっとしたら出番が少なかったかもですが今回の撮影でやっぱり使いやすいレンズだと感じました。

DSCF4995.jpg

 

 

ピントが甘い気もしますがまぁいいでしょう(笑

 

 

DSCF5007.jpg

 

DSCF4996.jpg

 

ここまででいつも納得して撮影を終了していたのですが

今回の私は違いました。

 

 

「ゆるふわ」に撮りたい

 

 

こうドリーミーに柔らかくふんわり華やかに撮りたい。乙女ティックにロマンが止まらない写真。

 

40のオジサンはこう思ったのです。

気持ち悪いですね。

年齢・外観で写真は語れませんね。

 

では写真で。

DSCF4998.jpg

 

oh!!やわらかーい!!ですね!!

 

DSCF5005.jpg

 

実際の色合いとはかけ離れていますが

そんな忠実色ばかりの頭の固いことばかり考えていても仕方ありません。

 

写真は自由だ

 

そう考えると些細なこと考えないでもっと楽しめる気がしています。

 

もっと楽しく。簡単に。気軽に。をモットーのブログにしていこうかと考え中です。

 

どう転ぶかはわかりませんが...。

 

それではまた^^

 

 

スマホでボケを作るには。

こんにちはひぃ〆です。

今回は「ボケ」について考えてみようと思います。

タイトルの通りですが

一眼レフ・ミラーレス一眼を使わずにスマートフォンで背景ボケを作ります。

 

ここで今回の撮影の前提条件を説明します。

1・使用するカメラはiPhone6s plus

2・カメラは純正カメラアプリを使用してボケ作成アプリは使用しない

 

では普通に写真を撮ってみましょう。

f:id:asanokawa:20180921163225j:plain

被写体はスライム&スライム(赤です。

全くボケていませんね!!

上から普通に撮影しております。

図にしてこの撮影した状況を下に示しております。

f:id:asanokawa:20180921164305j:plain

いや本当に申し訳ない。

本当にこんな図を皆さまに晒そうか迷ったんですよ?

この後にまたマウスで手書きするので今のうちに慣れてくださいね?

 

これはこれでスライムが二匹いることはわかりますので問題ないといえば問題ないのですが今回はどうしてもスマートフォンで背景をボカしたいのです。

 

それでは

スマートフォンで背景をボカしてみましょう

f:id:asanokawa:20180921165329j:plain

 

いかがでしょうか?

スライムにピントがあってスライム(赤)がボケています!!

アプリなしでもボケは作れるんです

ではどうやって撮影しているのか?をご説明します。

以下例の手書き図です。覚悟はよろしいですか?笑

 

f:id:asanokawa:20180921170412j:plain

f:id:asanokawa:20180921165338j:plain

 

大変わかりやすい図ですね!!

異論は認めます。

 

どうして背景がボケる写真が撮れたのか

1・メイン被写体のスライムにカメラを近づけた

カメラによってピントの合う限界があります。

写したいギリギリまで近寄ってみてください。

なるべく近寄ったら撮りたい被写体の画面をタップしてください。

ピントが合わない場合はスマートフォンと被写体を少しづつ離してピントが合う位置を探してください。

2・メイン被写体とボカしたい背景の距離をとった

今回の場合はスライムからスライム(赤)までの距離は1.3mぐらいですが

離せば離すほど背景はボケます。

 

スマホで背景をボカすまとめ

撮りたいものに近寄ってなるべく背景と距離を取る。

これだけです。

簡単です。

今回は自宅のスライムというなんとも言えない被写体でしたが

このテクニックは

美味しそうな料理やテーブルフォトにも使えます!!

インスタやツイッターFacebookなどのSNSの写真にも使えますので

活用してみてくださいね。

 

お読みいただきありがとうございました^^

X-H1というカメラを考え直してみる。

こんにちはひぃ〆です。

今日はおうちの周りの植物撮影に。

最近フルサイズミラーレスの発表が続いてカメラ購入妄想ばかりしていたのですが

いざX-H1を使っているとこの上なく使いやすいです。

具体的に何が使いやすいか自分なりに整理してみたいと思います。

 

  1. 持ちやすいグリップ
  2. 良く効く手ぶれ補正
  3. 十分な画素数
  4. 動画もちゃんと撮れる
  5. 豊富なフィルムシミュレーション

ざっと思いついたところでこんな感じです。

しかもですね。

ここ最近よく思っているのですが

被写体に向かってファインダーを覗きシャッターを切る。

写真を確認してふっと

「ここはこのフィルムシミュレーションだな」と瞬時に切り替えて撮影できます。

頭の中とカメラの設定がリンクしています。

こんなに撮影に集中できることはありません。

 

なんでこんな事を書くかって

物欲という名の悪魔

を追い払うためです!!

煩悩退散!!

 

さてさてそんなわけで写真を貼りましょう笑

 

DSCF4283.jpg

DSCF4286.jpg

DSCF4288.jpg

DSCF4294.jpg

 

いやーマクロレンズ楽しいです。

エテルナ・クラシッククロームを中心に淡い雰囲気に仕上げるのが最近のお気に入り。

アクロスでのモノクロ撮影の楽しさにも目覚めつつあるのでまた載せますね。

それではまた〜^^

X-T3発表!!X-H1ユーザーから見てみる。

こんにちはひぃ〆です。

噂に出ていたX-T3が発表になりましたね!!

X-T1からX-T2を見送ってX-H1にした私も興味津々です。

それでは公式サイトからみてみましょう。

fujifilm.jp

  • New X-Trans™(*1) CMOS 4、X-Processor 4
  • New 全画面約100%をカバーする高速・高精度な位相差AF
  • New 最速30コマ/秒(*2)のブラックアウトフリー高速連写
  • New スポーツファインダーモード
  • New モノクロ調整
  • New カラークローム・エフェクト
  • New 4K/60P 10ビットの動画記録
  • 防塵・防滴・耐低温構造

 となっております。

 

ではX-H1ユーザーひぃ〆からみたX-T3羨ましいポイント!!

  1. 高感度画質の向上が期待できる新センサー&プロセッサー
  2. カラークロームエフェクト

...........。

 

 

 

以上です!!

 

 

X-H1を使っていて特に不満がないので

X-T3のどこに惹かれないのかというと

連写の件

基本的に動体を撮る事が少ないのでブラックアウトフリー連写もいらない。

というかX-H1の連写で何の不自由も感じていません。

モノクロ調整

はい。モノクロをあまりとらないので現状のアクロスのデフォルト設定で不満はございません。

動画機能

4K60p!!10ビットの動画記録!!

...写真が基本で動画撮影は重視していない上に

現状の4k30pでさえ持て余しております笑

 

X-T3羨ましい!!欲しい!!ポイント。

新センサー新プロセッサー

いや〜単純に画質やらレスポンスが向上するって事ですよね?

ISO感度を一段でも上げられて許容範囲内なら良いですよ〜

ここに不満があるはずもないです。

カラークロームエフェクト

これは新しいですね。FUJIFILM公式より

陰影のある色鮮やかな花のように、彩度が高く階調表現が難しい被写体において、従来よりも深みのある色再現、階調再現が可能です。

fujifilm公式サイトより引用

 彩度の高い被写体を綺麗に写せるって事かな?

どんな形であれ表現の幅が広がることは良いことだと思うので歓迎です。

 

 

 

 

これだけは言いたいFUJIFILMさんコーナー

ここからは愚痴?です。

公式サイトにもメールするかもしれません。

私は

ボディ内手ぶれ補正が好きです。

 

okunotophoto.hatenablog.com

 

 

okunotophoto.hatenablog.com

 

 

okunotophoto.hatenablog.com

 

 

 

もうX-H1のボディ内手ぶれ補正の記事を3記事書いちゃうぐらい好きです。

 

なぜボディ内手ぶれ補正をX-T3に載せなかったのか?

キープコンセプトでX-H1との差別化?でしょうか

手ぶれ補正の機構が小型化できないのか?

予定価格内に収められなかったから?

 

私はボディ内手ぶれ補正が欲しい。

ついていないなら買わないのだ。

もうXF16-55を手ぶれ補正なしで使うのは考えられないのだ。

 

okunotophoto.hatenablog.com

 

私は所持していませんがX-H1でXF90mmを使って同じ事を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

終わりに。

最後は愚痴っちゃいましたが

まぁ実際触って写真撮っちゃうと欲しくなるんでしょうね笑

ボディ内手ぶれ補正のないX-T1でも普通に使えましたから。

発売日に購入する方のレビューを楽しみに待つ事にして

今回はここまで。

ありがとうございます!!